事前準備はしっかりと!しまね企業ガイダンスの歩き方

つれづれ イベント

去年のイードのブースの様子
  • 去年のイードのブースの様子
こんにちは、ブランチマネージャーの山崎です。3月1日の今日は18卒の就活解禁日ですね。

松江市でも、18卒を対象とした企業説明会がいくつか開催されます。その中でも、特に規模が大きいのが、3月7日(火)に開催される、しまね企業ガイダンスでしょう。山陰両県の様々な企業が200社ほどがくにびきメッセに集まります。昨年、イードもこのイベントに参加しており、学生のみなさんに企業説明をさせていただきました。

今回は、「学生さんはこうやったら効率的にブースが回れるんじゃないかな?」と、イベントに参加してみて思ったことを書いていきます。

■興味のある企業を事前に7社決めておこう


しまね企業ガイダンスは、13:00~16:00の間に休憩をはさみつつ、1回20分の説明×7回を各企業のブースで行います。つまり、7社は確実に会社説明を聞けるということです。くにびきメッセは会場が広く、参加企業も200社ほどですから、「とりあえず、会場に行ってテキトーにフラフラしてみよう」では、自分に合った企業を探すことはなかなかできないでしょう。7社まで決められなくても、3社くらいは興味のある企業をみつくろっておいた方が「ただなんとなく参加する」ということにならず、効率的に回れると思います。

■自分の興味のある業種から企業を探してみよう


ここに、出展する企業が業種別でまとまっています。例えば、IT企業に就職したい!ということであれば、情報通信業の欄を見てみましょう。社名がリンクになっている企業は、クリックすると詳細な情報が閲覧できます。興味あるなー、と思った企業があったら、公式HPを見てみたり、「社名 ブログ」とか「社長名 Facebook」とかでググってみてください。公式ブログやSNSでは、その会社に所属する人が書いた情報が読めるので、よりいっそう企業について理解が深まります。

■ブースの位置を把握して突撃!


公式HPではブースの位置までは公開されていないようですが、当日配られるしおりでマップが確認できるはずです。先述の通り、会場は結構広いですので、あらかじめマップに記載のある説明の聞きたい企業に丸印でも付けておけばスムーズに回れるでしょう。次のブースへの移動時間が5分と短く、どこにどの企業があるかを把握してないと説明開始の時間に間に合わないかもしれません。また、一つのブースに、学生さんが座れる席は6席しかありません。席は早い者勝ちですので、目的のブースに早く着くに越したことはないです。余裕を持って行動しましょう。

■何はともあれ、「自己分析」を!


これはしまね企業ガイダンスにかぎったことではありませんが、自己分析はとても大事です。自分がどういったことに興味があるか?何をしている時に楽しいと感じるのか?と自問自答してみましょう。自分が何が得意か、何をしたいかを見定め、自分の中でゆずれないものを探しましょう。これは人それぞれですが、「Rubyを扱っている企業じゃないとイヤだ」、「地域に密着した企業がいい」、「海外の仕事ができる企業がいい」などなんでもいいです。ゆずれないものが何かを明確にしておくと、自分に合う企業が探しやすくなると思います。

様々書きましたが、要はタイトル通り「事前準備をしっかりしましょう!」ということです。目的を持ってブースを回ると、就活の不安が解消できたり、新しい発見があるかもしれませんよ?

今年ももちろん、イードも出展しますのでぜひブースまで遊びにきてくださいねー!会場でお会いしましょう!
《山﨑浩司》

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まとめ

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