松江ブランチで夏インターンシップを開催しました。

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インターンシップの様子
  • インターンシップの様子
  • 左:野中咲穂さん、右:渡部未咲希さん
  • 渡部さん実装機能
  • 野中さん実装機能
8月29日から9月2日の5日間、松江ブランチにてインターンシップを行いました。
インターンシップに参加してくれたのは、松江工業高等専門学校 情報工学科4年生の野中咲穂さんと渡部未咲希さん。
昨年の12月に松江高専内で行った、イードの会社説明会を覚えていてくれて参加してくれたそうです。

インターンシップの内容は、「イードのメディアを支えるCMSを操作してみて、改善点を提案、実装」するというもの。

松江ブランチのインターンシップはプログラミング実装だけではなく、仕様の提案やプレゼンテーションなどにも重点を置いています。

イードのエンジニアの業務に、編集部(CMSのユーザー)の要望を聞き、「こういった風に作ってはどうだろう」という提案とプレゼンを行うことがあります。本インターンシップでは、システムを触るだけでなく、改善提案、実装、プレゼンまで体験をしてほしいという想いでこういったプログラムを組んでいます。

インターンシップは、5日間で下記を行いました。

1日目:会社紹介、自己紹介、オリエンテーション
2日目:バックエンド基礎講座(座学)、CMSを使ってみて改善点の提案
3日目:フロントエンド基礎講座(座学)、CMS改善点の実装
4日目:CMS改善点の実装、改善点発表資料の作成
5日目:改善点発表

今回、二人が実際にCMSを使い、「不便だな、こうだったらいいな」と感じ実装した機能は下記。

野中さん:CMS編集画面へ、文字数のカウント機能を実装。


渡部さん:PCのTOPページのサムネイルにマウスをあわせると、サマリーが表示される機能を実装。


どちらもJavaScriptで動いており、二人ともJavaScript自体をさわるのは初めての経験で苦戦している様子でしたが、限られた時間の中で頑張って実装してくれました。

インターンシップの最終日に、実際にCMSを使っている本社の編集者にSkypeでこの機能をデモンストレーションした際には、
「あれば便利だな…くらいの機能です。」
と厳しい意見も出ていました。

「この機能があれば便利だと思うけど、使ってる人からするとそうでもない」という事は往々にしてあることかなと思います。開発の現場でも、独りよがりの考えで実装されるシステムはそうそうないですよね。

これを踏まえ、次回インターンシップの際には、「編集者へのヒアリングの時間」を設け、本当に現場で求められている機能の実装をインターン生に行ってもらえればと考えています。

イードが運営するメディア「リセマム」にて、野中さんと渡部さんにインターンシップを体験し感じたことをインタビューしておりますので、そちらも是非ご覧ください。
《山崎浩司》

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まとめ

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