松江ブランチインターンシップ第3弾!!はじめてのインターンシップ担当。

松江ブランチ・エンジニア2年目のふるかわです。

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松江ブランチ・エンジニア2年目のふるかわです。

8月6日~10日の5日間、松江ブランチにてインターンシップを実施。
今回は島根大学総合理工学部3回生の宮里愛里(みやざとあいり)さんと、広島情報専門学校情報システム科の中村愛海(なかむらあみ)さんに参加していただきました。

これまでのインターンシップでは、インターン生にインタビューを行い、本ブログで紹介していましたが、私にはそのノウハウがないため、実施内容と私の感想を書こうと思います。

■過去のインタビュー記事
https://matsue.iid.co.jp/article/2016/11/04/24.html

https://matsue.iid.co.jp/article/2016/09/14/15.html

https://resemom.jp/article/2016/03/04/30109.html

はじめての担当



はじめてのインターンシップ担当、一体なにから着手したら良いのやら・・・考えることがあまり得意ではないので、まずはタイムスケジュールから作ろうと思い、そこからお手伝いいただきたい社員の皆様にアポをとり、予定を確定することにしました。

タイムスケジュールを作るときに意識したのはイレギュラーに対応することのできる余裕を持った時間配分にすることでした。

何度も言いますが、”はじめてのインターンシップ担当”、自分の計画したタイムスケジュール通りにいくわけがない。
わたし自身の計画を信じすぎないよう、わたし自身のフォローができるよう、時間を意識しながら計画し、結果としてタイムスケジュール通りこなすことができました。

しかしながら、計画をこなすことができても、その1コマ1コマの詳細な内容にまで詰めることができず、オリエンテーションでは何を伝えないといけないのか、成果発表での時間配分はどうしなければいけないのかなど、様々な課題がみつかりました。

実施内容



実施内容は前回前々回(URL)、そして私がインターンシップに参加したときの内容を参考に、
CMSの改善施策を提案するものとしました。(WordPressも考えていましたが、実業務に近い体験をしてもらうには一番良いと思ったので。)


実際のインターンシップ


初顔合わせでは、お互いに(わたしとインターン生)緊張しており、すこしかたい雰囲気。東京本社でインサイドの編集長を務めている山崎さんが、夏休みでたまたま松江に来ており遊びにきたおかげで、アイスブレイクもばっちりです。インターンシップを楽しんでもらえそうな雰囲気を作れました。さすが元ブランチマネージャー。


アイスブレイク、オリエンテーションも終わり、実際にCMSを触ってもらうことにしました。
さすが若いといってよいのか、物覚えがとても早く教えたことをどんどん吸収し、少ない時間で様々な改善点をあげてくれました。

5日間という短い時間(実際の作業時間は3日程)で完成までもっていくのは至難の業です。私と澤田くん(2年目)がフォローしながら作業を行うことにしました。




自ら改善したいと思ったことには、積極的にチャレンジしてもらいたかったので、作業の時間をつくり、できる限り挑戦してもらいました。コードを書きながら頭を抱えるインターン生。私も普段の業務で頭を抱えることが多いため、気持ちが痛いほど伝わってきます。



改善作業が終了すると、機能が自分の思い通りに動きとても楽しそうでした。自分の思ったことを形にできたときの楽しさはプログラミングのいいところだと思っています。


最後に成果発表の時間。事前にスライドを準備し、発表の練習を行い本番に向かいます。
遠隔での発表は相手に伝わっているのかが分かりづらく、インターン生にとっては最後の難関だったと思います。見ている私も緊張しました。


(私からのアドバイスを手に書く中村愛海さん)

全日程が終わると、少し安心したのか、自然と笑みが溢れていました。


(全日程を終え一安心する宮里愛里さん(左)と中村愛海さん(右))

振り返り・まとめ



初めて一人で一から十まで計画をたて、東京本社との連絡も行い、うまくいくこともあれば、そうでないこともあり、私自身も学ぶことがとても多く貴重な経験となりました。
学生からも楽しかったといってもらうことができ、イードへ入社したいと思ってもらえる、インターンシップにできたのではないかと思います。
まだまだ改善点はあるため、以下を今後のインターンシップに活かしていこうと思います。

・日程は入念にチェックする。
・発表の時間を管理してあげる。
・本社との連携をしっかりとる。

次のインターンシップでは担当となるかわかりませんが、もっと素晴らしいものにすることができると思うと、楽しみのひとつになりそうです。
《ふるかわ》
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