淡路島で発見「松帆銅鐸」 原料に朝鮮半島産の鉛 成分分析で判明

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松帆銅鐸の分析結果を説明する(右から)難波洋三・奈良文化財研究所客員研究員、和田晴吾・兵庫県立考古博物館長=27日午後、神戸市中央区、兵庫県庁(撮影・大森 武)
  • 松帆銅鐸の分析結果を説明する(右から)難波洋三・奈良文化財研究所客員研究員、和田晴吾・兵庫県立考古博物館長=27日午後、神戸市中央区、兵庫県庁(撮影・大森 武)
兵庫県南あわじ市で2015年に発見された青銅器「松帆銅鐸」(7個、弥生時代前期末~中期前半)の銅鐸と、音を鳴らす「舌(振り子)」の原料に、いずれも朝鮮半島産の鉛が用いられていたことが27日、同市教育委...

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《神戸新聞》
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