島根原発の基準地震動を了承

原子力規制委員会は16日、中国電力島根原発2号機(松江市)の再稼働に向けた審査会合を開き、最大加速度を820ガルとする基準地震動(耐震設計の目安となる地震の揺れ)を了承した。中国電は審査の難関とされる

しまね 話題
島根原発2号機の現地調査で、あらわになった地層を調べる原子力規制委の委員ら=2015年10月29日、松江市
  • 島根原発2号機の現地調査で、あらわになった地層を調べる原子力規制委の委員ら=2015年10月29日、松江市
原子力規制委員会は16日、中国電力島根原発2号機(松江市)の再稼働に向けた審査会合を開き、最大加速度を820ガルとする基準地震動(耐震設計の目安となる地震の揺れ)を了承した。中国電は審査の難関とされる...

[続きを読む]

《共同通信》
page top