松江ブランチインターンシップ第二弾!ビジ専の学生2名が来てくれました。

つれづれ イベント

左:片寄さん右:富田さん
  • 左:片寄さん右:富田さん
10月3日~10月7日の5日間、松江総合ビジネスカレッジ(以下ビジ専) 高度情報学科の片寄有稀さんと富田純平さんに、松江ブランチのインターンシップ参加していただきました。

実施内容は前回と同様で、イードのメディアを支えるCMSを実際に操作してもらい、改善点を提案してもらうというものです。

小さい頃はウルトラマンになりたかったという両名。そんな二人がなぜビジ専に入りプログラミングを学ぼうと思ったのか、インターンを通じて感じたことなどをざっくばらんにお話いただきました。
(聞き手:山崎浩司)

--二人はなぜエンジニアを目指そうと思ったのでしょうか?

片寄さん:中学校くらいからパソコンのキーボートをカチャカチャと打つのが好きで、パソコンに携わる仕事をしたいと思っていました。高校から進学する際、プログラミングを学べる学校に行きたいと考え、県外の専門学校も色々と探しましたが、島根県内の就職に強いビジ専に入学を決めました。

富田さん:高校の頃から情報の勉強をしていました。高校卒業の際は就職よりも進学を考えていて、情報関連の学校を探していた際に今の学校を見つけました。オープンキャンパスでRubyを使ったゲームを触ったのですが「なんでこんな風に動くんだろう」と感動しました。また、松江はRuby発祥の地ということもありますし、ビジ専で情報の知識をしっかりつけてから社会に出たいと思い入学しました。

--イードのインターンシップを受けてみてどうでしたか?

片寄さん:座学で様々なお話をお聞きしましたが、まだまだ知らない言葉が多くて、知識不足を強く感じました。今回のインターンシップではフロントエンドを色々と操作させてもらいましたが、自分で手を動かした結果が形になり人の目に触れるということは楽しいし達成感がありました。

富田さん:この5日間を通して、初めて聞く単語がいっぱいありました。学生の時間もまだあるので、社会人になるまでに様々なプログラミンの知識を身につけたいです。また、学校でならったことのないJavaScriptに触れ、かなりとまどいましたが、社員の方が丁寧に教えてくれたのでなんとか目標を達成できました。物作りの楽しさを改めて感じました。

--インターンシップ前と後で、働くことのイメージは何か変わりましたか?

富田さん:IT企業のイメージがガラッと変わりました。IT企業は、お客さんの依頼するものを作ったり直したりするイメージが強かったのですが、イードでは自社のWEBメディアを成長させるためにプログラミングをしていて、IT企業と一口に言っても様々なんだと知ることができよい体験ができました。

片寄さん:プログラムをずっと作っている、というイメージの強いIT企業でしたが、イードのように取材をして記事を作ったり広告を売ってきたりと、IT企業は幅が広いのだと感じました。ただプログラムを作るだけがIT企業ではない、という事を知れてインターンシップに参加して非常に意義があったと思います。

--お二人とも、いい意味でIT企業のイメージが変わったのですね。インタビューにお付き合いいただきありがとうございました!

今回のインターンシップの体験を通じ、少しでも二人の進路に何かしらよい影響があれば、受入をした私たちとしても非常に嬉しいです。

両名とも県内での就職を希望ということで、島根県を盛り上げてくれるスーパーエンジニアとなることを期待しています!
《山﨑浩司》

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